禁煙方法のポイントは様々、肺がん予防は禁煙が一番大切です。肺がんリスクを減らすためにも禁煙方法やポイントを知ってたばこを止めよう
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肺がん初期症状肺がん初期症状

禁煙方法

禁煙ポイント10カ条

第一条
たばこの害や禁煙のメリットを知れ
第二条
家族、恋人、自分自身に強い気持ちをもって禁煙を宣言
第三条
たばこを吸いたくなったら冷水を飲む
第四条
たばこを吸いたくなったら深呼吸
第五条
たばこを吸いたくなったらガムや飴を食べる
第六条
ニコチン代替療法を取り入れる事も考えよう
第七条
禁煙1か月目は、飲み会と喫茶店は控えよう
第八条
禁煙2ヶ月目には、禁煙の素晴らしさに気が付きます
第九条
禁煙3ヶ月目には、たばこが嫌いになっているでしょう
第十条
1本だけ・・・・。その一本が禁煙を台無しにする事を知れ

たばこを吸いたくなったら冷水を飲もう

水を飲んで、健康にニコチンはADH(抗利尿ホルモン)を分泌するように働き、体内に水分を貯留する働きがあります。水をがぶがぶと飲むと体に余分な水分がたまりニコチンが欲しく無くなります。ニコチンを渇望する波は3分、30分あるいは1~2時間ごとに襲ってきます。このときに何も考えずに水を飲むと、ニコチンの渇望が治まります。
飲み口の大きい容器や水筒などに天然水を入れて机の上に置いておき、たばこが吸いたくなったら、がぶがぶ水を飲みましょう。

お酒、コーヒーを避ける理由

ビールやお酒の席は禁煙の敵
お酒やコーヒーは、身体的依存のみならず心理的依存においても深く結びついています。3日程度で身体的依存が消えても心理的依存はかなり後まで残るからこそ、禁煙を始めた時には、コーヒーとアルコールは厳禁です。少なくとも3週間ほどは我慢して、ある程度自信がつくまでは飲むのを控えましょう。
また、お酒やコーヒーを飲むと、たばこを吸いたくなるのには理由があります。お酒やコーヒーは抗利尿ホルモンを抑制するように働くために、尿としてすぐに体から出ていきます。ニコチンは反対の作用をする為にお酒やコーヒーを飲むと、無性にタバコを欲することになります。

深呼吸でニコチン渇望を乗り切る

ニコチンを渇望する波が押し寄せたら、深呼吸をしよう。たばこを吸いたくなる、ニコチン渇望は1~2分で消失するという特徴があります。深呼吸で乗り切ろう。

飴やガムを有効活用

たばこは、ニコチン依存症以外にも心理的依存もあります。口がさみしいなど、心理的な依存は飴やガムで乗り切りましょう。

一本たばこを吸えば、1~2時間後にはニコチン渇望が再発します

たばこは、麻薬と一緒で一本でも吸えば30分後には猛烈なニコチン渇望が起ります。ですから、禁煙を始めたら、たばこを一本も吸わない事が大切です。せっかくの努力を無駄にしないようにきよつけましょう。

代替療法の活用

ニコチン依存度が高い人にとって、離脱症状を意思のちからだけで乗り切るのは現実的ではありません。最近よく話題になる禁煙外来や、ニコチン代替療法(ニコチンパッチやニコチンガム)などの活用も禁煙方法の選択のひとつです。

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